ピラパヤ工房の七宝焼仕様


 

七宝焼とは、金属(金・銀・銅)にガラス質の釉薬を焼き付ける伝統工芸です。

その中にも、釉薬だけで絵を描く「無線七宝」や、銀の線を立ててその中に釉薬を入れる「有線七宝」など七宝には様々な技法がありまが、当工房では、下地の金属加工技術(鍛金/たんきん=金属をたたいて加工する技法)を生かした「新しい七宝のかたち」を追求し、ひとつひとつ制作しています。

 


◾️七宝ベース

◾️プレーン

 

シンプルで温かみのある七宝表札です

タイルに似ていますが七宝ならではのつやに高級感があります

下地にホーロー(白)を引いているのではっきりと発色します

シンプルでくせのない雰囲気ですのでどんなお宅にもお薦めです

◾️あらし

銅板を金槌で一枚一枚たたいて模様(あらし)をつけて釉薬を焼き付けました

銅板につけた模様が光を反射して様々な表情を見せてくれるクラフト感のあ

印象です

七宝独特の透明感を感じていただける高級感があります

◾️つちめ

銅板を金槌で一枚一枚たたいて模様(つちめ)をつけています。

「あらし」よりも光を反射しますので色はやや明るく仕上がり

七宝独特の豊かな表情で玄関を彩ります

その表情は水面にも似たおもかげがあります


◾️七宝色

たくさんの色がありますが代表的な色はこのあたりになります
その他のご希望はご相談ください
◾️水紺 ◾️赤透  ◾️青緑 ◾️青透
◾️黄透 ◾️水透  ◾️ピンク◾️白透

◾️特金◾️玉クリーム◾️不透白◾️墨透


◾️柄について

画像等の添付(雑誌・布・WEB上のイメージetc.)や言葉(さくら・もみじ etc.)
でお知らせください 七宝に落とし込んだデザイン画でお見せいたします


◾️文字について

画像等の添付(手書き・フォントサイトからのスクショetc.)やフォント名でお知らせください 

ざっくりと楷書体・行書体・隷書体・ゴシック体のようなご指示でも言葉(やわらかめ)でも

構いません  七宝に落とし込んだデザイン画でお見せいたします